三井住友トラストローン&フィナンシャルがお薦め

もし、不動産資産を持っている人で、高価な嗜好品が欲しいが現金がなくて困っている場合は、
三井住友トラストローン&フィナンシャルで融資を受けるのがお薦めです。

一般的に、高額商品でも家や車などの場合は、ある程度安定した年収のある人であれば、
銀行などで融資を受けられる可能性が高いものです。
しかし、生活と直接関係のない趣味の製品や、美術工芸品などを購入する場合は、
なかなか高額の融資をしてくれるところがありません。

銀行や信販会社など、殆どの場合10万円から50万円程度までしか融資を受けられないので、
それ以上の高額な物が欲しい場合は、現金が用意できない限り購入するのが難しいものです。

しかし、不動産資産を担保に出来るという前提がありますが、三井住友トラストローン&フィナンシャルなら、
かなり高額の融資を受ける事が出来ます。
「不動産活用ローン(フリーコース)」というコースを利用する事で、持っている資産の評価額次第で、
300万円から最大10億円まで融資を受けられるのです。
返済回数は、13回~300回までと選択の幅が広く、金利は4.9%~8.8%となっているので、
サラリーマン金融などと比べると低目の設定になっています。

しかし、当然ながら審査はそれなりに厳しく、必要となる書類も多いので手間は掛かります。
役所に行って必要な書類を取って来たり、勤め先の会社から源泉徴収票を発行してもらったりと、
やるべき事が色々あります。

全ての契約手続きが完了するまで、店舗に3回前後は通う必要があるので、決して楽ではありません。
また、審査が通ってお金が振り込まれるまでには、最初に店舗を訪れてから2週間程度掛かります。

しかし、それでも他にこれ程の金額を融資してくれる信販会社等はなかなかないので、
貴重な存在と言えます。

カードローン 借りすぎた

世の中、キャッシングやカードでかんたんに借りることの出来るカードローンが増えてきましたよね。
急な出費やお金を借りたいときにもカードローンはとても便利ですからこんなに出回ってるんだと思います。

しかし、必ずしも早く返せるケースで無い時や30万以上など借入額が多い時ほど利息も大きく膨らんできますので
注意が必要なんですよね。%が上がってくると元本をいくら返してもそれはほとんどが借入時の利息に回ってしまうために
悪循環となってしまいますし、何よりも計画的でないのでお勧めはしません。

私の経験ですがまずは家賃の支払いがあるために5万円ほど借りたのですが、その他でも支払いがあってすぐに返さないといけないために
またカードローンで15万ほど借りてしまいました。当時は今みたいにグレーゾーン金利が適応されなかったために大変なことになってしまいました。

結局それを返済するため利息ばかり付くのが嫌なのでまた別のカードを作るという悪循環の自転車操業にはまってしまいました。
いくら返しても減らないというのはかなりのストレスでした。
カードローンでお金を借りるときはきちんと払いきれる金額で借りたいものだと思います。後で泣きをを見ますからね。
借りる時には返済もあるので十分注意したいものですね。

住宅ローンの借り換えに関する基礎知識

現在政府は、デフレ克服のために、金融の量的緩和を国策として推し進め、その結果、円安、株高、長期金利上昇がうまく回り始め、アベノミクスバブルと称されるほど経済が好転しているかのように見え始めましたが、5月末の株の大幅下落と長期金利の急激な上昇により、日本経済の雲行きが見えにくくなっています。
銀行は、金利には非常に敏感で、すでに大手の都市銀行では住宅ローンの金利値上げを開始しています。円安により、輸出企業の収益が大幅に改善されている中で、労働者の手取り収入は、この数年ずっと減収状態となっています。このような状況の中で、如何に家計を守っていくかが大変重要な課題であり、このためには家計支出の25%から40%を占めている住宅ローンの借り換えなども検討すべき時期にあります。
まず重要な見直しは、変動金利でローンを組んでいる人は、早急に固定ローン若しくは固定ローン+変動金利に借り換えを行なう必要があります。金利が上昇に転ずるときは、固定金利に切り替えるのは、お金を借りる場合の鉄則です。その理由は、変動金利には天井がないからです。
現在の変動金利は、0.98%から2.675%です。固定10年+変動金利の場合は、1.35%から4.00%です。また、固定だと1.74%から2.13%です。
現在だと、固定金利と変動金利の差は、わずかであり、銀行によっては逆転現象を生じているところもあります。
普通、住宅ローンの借り換えの目的は、高い金利のローンから安い金利のローンに借り替えて、その差額分をローン返済に充て、できるだけ早くローンを返すというのが目的ですが、将来ぐんぐん上がるかもしれない変動金利を固定ローンに切り替えて、これ以上の金利負担を行なわないという生活を守る目的のための借り換えもあるということを学ぶべきです。

手続きは面倒でしたが、住宅ローンを借り替えてよかったです。

我が家は、住宅ローンの借り換えをこれまでに2回しました。
手続きはそれなりに面倒でしたが、トータルでの返済額が減る事を考えると、時間をかけて
借り換えをして良かったと思っています。

今回は一回目の借り換えについて書きます。
一回目の住宅ローンは、まだ若かった事もあり、何がお得なローンかもわからなかったので、
マンションのデベロッパーの営業マンに勧められるがままに、デベロッパーと提携している金融機関
と金融公庫の2つから借りました。
金融公庫のほうは繰り上げ返済で2年未満で返済が終わってしまったので、金融機関の方をどうしようかと
思っていました。

とりあえず繰り上げ返済をどんどんしていこうと思い、地元の金融機関に定期預金を解約しに行きました。
解約理由を聞かれたので、住宅ローンの繰上げ返済に使いたい旨を伝えました。
その時に組んでいるローンの金利を聞かれたので(10年固定2.3%)伝えると、その銀行では10年固定2%で
貸し出しができるというので、借り換えをするとどの位返済額が減るのか試算をしてもらいました。
その結果、借り換えの手数料の事や、保証料・司法書士への支払いを考えても、数年間返済期間が縮まる事がわかったので
すぐに借り換えの手続きをする事になりました。

我が家の場合は、住宅の価値に対して、借りているローンの金額が少なかったためスムーズに借り替える事が
できたので良かったのです。
ですが、上手く行かない場合もあります。

実は、この事を仲の良いお友達に話し、お友達も住宅ローンの借り換え手続きをしに同じ金融機関に
相談に行きました。
すると、お友達が買ったお家は、まだ住宅の価格が下がる少し前に購入したお家だったため、家の担保価値より
借り替えるする予定の金額の方が大幅に大きくなってしまい、結果的に借り換えの審査に通る事ができませんでした。

住宅ローンの借り換えをして大成功!

わが家を新築するにあたり、住宅ローンを使いました。
さまざまな金融機関では、住宅ローンを使ってお金を貸してくれます。
わが家は、住宅メーカー指定の金融機関があったので、金利の低いところを探すことは
できませんでした。住宅メーカーと銀行は提携しているところが多いのでしょうね。
そこで、「東京三菱UFJ銀行」から当初2,800万円を20年で借りることにしました。
固定金利か変動金利か迷ったのですが、繰り上げ返済をする予定で20年かけて
住宅ローンを支払う予定はなかったので、変動金利にしました。
住宅ローンを返済して5年目。ある時、「三井住友銀行」の借り換えを広告で
見ました。それから、ネットで調べたところ、住宅ローンの残高が1000万円以上、
金利差1%、満期10年以上なら借り換えしたほうが得という記事を見つけ、
早速、三井住友銀行に借り換えをすることにしました。手続き等が大変かと思いましたが、
案外すんなりと借り換えすることができ、保証金、確か50万円くらいを
支払った記憶があるのですが、9年で完済することができました。
住宅ローンの金利は、借りているお金が高いので、少しでも安いところに
借り換えすることがお得だと思います。たまたま、わが家は両方の親に財力
があったので、最小限生活ができるお金で生活して、すべて余剰なお金は
繰り上げ返済をしていきました。何かあったら親に頼ればという気持ちは安易かも
しれませんが、どんどん繰り上げ返済をして早く完済できたのはよかったです。

住宅ローン借り換えを考える

私は4年前に家を建てて、10年固定で住宅ローンを組みました。
その頃はそんなに金利が高いとも思っていなかったのですが、
現在の10年固定の金利はその当時より0.4%ほども低くなっています。
こんなに金利が下がっていると、月々の返済額も1万円以上変わってきますし、とても不公平な気がします。
また、その当時より年収が下がっていて、子供も大きくなっているので、返済がちょっと大変に感じています。
ここで今の優遇金利で借り換えができれば、月々の返済が随分楽になるので、何とかならないかと考えているのです。
でも、借り換えするとなると、借り換え費用として40万円くらいかかってしまうという試算になっています。
もちろんこの40万円を負担してでも借り替えた方がお得なのですが、
小さくはない額なのでやはり躊躇してしまいます。
具体的に借り換えの話を進めようとしていたのですが、
今借りている銀行に相談すると、今の金利より0.3%引いた金利で再契約する話が浮上してきました。
それだとあまり借り換えするメリットもありませんし、面倒な手続きをする手間もないので、これで手を打ってもいいかもしれないと思っています。
突然借り換えしてしまわず、とりあえず今の銀行に相談してみて正解だったかもしれませんね。